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知・徳・体・食・音の『5育教育』と『メリハリ保育』。『健康給食』で脳育をし、『English』大好き!めぐみの子

Q&A

めぐみ幼稚園に通われている園児の保護者さまより、当園に関してよく寄せられるご質問と、その回答を掲載いたしました。 当園への入園をご検討いただく際などご参考ください。

なぜ五育(知育、徳育、体育、食育、音育)教育なの?

知:意欲ある行動と知的好奇心yamucimu_defua.JPG
徳:健全な心と社交性
体:健康と体力
食:健康食で脳も体も健康に
音:リズム感と豊かな感性


人生の大切な土台造りの時期の教育には、5つの教育(五育)の調和とバランスを取りながら育てる教育力が必要だからです。

なぜ裸、はだし、どろんこ保育なの?

はだしになることによって土踏まずの形成が促進され、外反母趾や転ぶことが少なくなり、顔や
頭といった大事なところのケガの心配がほとんどなくなります。園児の骨折、縫う様な怪我は、
この10年間でほんの数えるほどで、特にこの数年間は大きな怪我はほとんど起っていません。

どろんこ遊びをしなかった子供に小、中学生になってから色々と精神的な問題が起きやすい
という報告も出ています。それぐらい、子供にとっては、大切な経験の一つなのです。

乾布摩擦と並行して行っている当園の裸、薄着の保育の目標は、暑さ寒さ等の外気の変化に
対する皮膚の調節機能が発達し、皮膚が丈夫になり、病気に対する抵抗力がつき、健康で楽しい
日々が送れるようになるというところにあります。このはだか保育の成果として、ぜんそくが軽く
なったり治ったり、あるいは、風邪をひかなくなったり等の報告が父兄から沢山寄せられています。
 

なぜ絵本、言葉を重視した保育なの?

今の子供たちが「言葉に耳を傾ける」「聴き耳をたてて言葉をきく」という力を失っているということが、
教育が成り立たなくなっている最大の原因だということを、大人は全く気がついていないのです。
絵本の読みきかせや朗読を通して、こうした力が確実に育ち、想像力豊かで人の心のわかる
子供になるのです。言葉を重視した保育こそ今もっとも必要なものなのです。

子供本好きになるための大切な時期は、“幼稚園時代まで”といわれています。子供たちの柔軟な
心に良い種を蒔いてあげないと瞬くまに雑草に占領されてしまいます。この時期の子供にとって
絵本との出会いは、人生におけるすばらしい“宝”です。

なぜ幼稚園で英語教育なの?

音楽の絶対音感を育てるのは、幼稚園の年齢だと言われています。
それと同じように「外国語の発音を正確に聴き取る耳」を育てるためには、音にたいして耳が敏感な
幼稚園時代が、一番いいのです。 めぐみ幼稚園の英語教育「フォニックス方式」は、この音に対する
すばらしい耳を育てることを中心にしていますから、子供にとって、とても楽しい時間になっています。

国際間の紛争の絶えない時代、次代を荷う子供達に「外国を知る、外国の人と仲良しになる」・・・等、
国際感覚を育てることは、日本が更に世界の国々と仲良くし、共に発展するために大切な事です。

うちの子体が弱くて、みんなについていけるか心配なのですが・・・

心配は、よくわかります。私達の「裸、はだし保育」は、4月から徐々に子供の様子を良く観察しながら
すすめています。今までに、質問と同じようなお子さんを何人も預かってきましたが、みんな問題が
ありませんでした。とても丈夫になりご家族から大変感謝されています。

不審者や部外者への対策は?

園長、主任ともアメリカで過ごした経験から安全に関して開園当初から心にとめ実施してきました。
まず、建物は高い壁とフェンスに囲まれています。さらに園児が安心して過ごせるようにと、
玄関ドアをオートロックに付け替え、訪問者はカメラ付のインターホンで確認してからドアを
開けるようにしています。
加えて、赤外線センサーを各教室横のフェンスに設置、また職員室で正面玄関と裏門
そして園庭をモニターできるように防犯カメラが設置されています。普段の園生活において
園舎や園庭での子供たちの安全確保についても十分に配慮しております。

うちの子○○アレルギーなのですが...

食物アレルギーに関しては、アナフィラキシー(激症型)アレルギーでショック症状で死に至るような
アレルギーには、今のところは、対応できません。
その他に関しては、医者の診断書をもとに保護者と料理長、管理栄養士、センター所長との
話し合いで決定しています。
現在は、卵、鶏肉、ピーナツ、ごま油、乳製品等のアレルギーに対応しています。

行事が沢山あって、親の出てくる回数が多くて大変だと聞いていますが?

他の幼稚園と比較したことがないのでよくわかりませんが、多いといっても年間で何回か多いくらい
ではないかと考えます。負担になることはないと思います。必要な時にしてあげないと後からでは、
とりかえしがつかないのが「育児」「子育て」ではないでしょうか。

運動会やハロウィンパーティー・クリスマス音楽会等・・・めぐみ幼稚園を代表する大きな行事の
中にはご家庭で衣装を作って頂く事もありますが、出産を控えた方・お仕事が忙しい方・裁縫の
苦手な方に作製を依頼できる「外注」システムがあります。

今の子供たちにとって最も必要なことは、頭につめこむ知識ではなく、体験を通して身につけていく
知識ではないでしょうか。多くの楽しい夢のある経験が豊かな心と知識を育むのです。
 

「お受験幼稚園」と噂を聞きますが?

幼稚園としては積極的に奨励しておりません。が、保育内容がバランスの取れた心と体の育成を
基本としているので、しっかりと話が聞けて自己表現に富み、積極的で粘り強く、健康で活発、
感性が豊かで思いやりのある子供に成長し、受験を目指す方もおいでになります。

「めぐみPre School」ってなんですか?

「学研」が幼稚園を会場にして行っている、2~3歳児を対象にした教室で
遊びと作業を通じて集団生活に慣れるための、幼児教室です。

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